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誠の鮮魚セット!!

前回のイカとサザエの鮮魚セットの話にはオチがあった。


イカスミパエリアを食べていた夜、夫の携帯が鳴った。
電話の相手は、先の鮮魚セットの送り主。

夫「えっ。そうなんですか!反って申し訳ないです。」

???

電話が終わった夫曰く、

「今日のイカとサザエ、間違って届いたらしい」
「“鮮魚セットなので、ちゃんと魚をお届けします”だって!」
「ばんざ〜い!!」

・・・イカとサザエしか採れなかった訳じゃなかったんだ。



で、翌週。
立派な鮮魚セットをもう一度送っていただいた。

これぞ鮮魚セット!

レンコダイ 3尾
マトウダイ 1尾
カサゴ   2尾
カワハギ  1尾
タマガシラ 1尾

まずは、お刺身。
今回は全て夫が頑張ってさばいた。
私は暇なので、お刺身の立て看板作り。

タマガシラは初めて食べたが、淡白だけど味があり美味しい。

まずはお刺身。

レンコダイのお刺身の余りは、カルパッチョに。

カルパッチョ!

翌日、もう一匹のレンコダイは贅沢アクアパッツア。

アクアパッツア。

翌々日、さらにもう一匹は香草焼きに。

香草焼き。


いや〜たまりませんな。
満喫、満喫。

授乳中で日本酒やワインが飲めないのが悔しい。
海の幸 | 23:56 | comments(0) | -
対馬からの鮮魚セット

肉より魚、な夫婦。

どうにかして釣りたてのような鮮度の魚を、
手軽に、安価に、お腹いっぱい
食べることができないかを 模索していたところ
夫がネットから注文すれば採れたての魚を漁港から
直送してくれるサービスを発見した。

早速、会員登録しまずは「鮮魚セット」なるものを発注。
着日指定を週末にして、楽しみに待つ。

が・・時化のため第一希望の日には届かなかった。
「採れなければ送らない」そんなところも信頼できる。
と今回のサービスに夫婦そろってやたら前向きに待つこと
さらに一週間。待望の「鮮魚セット」が到着!!

「鮮魚セット」の内容はお任せで、何が入っているかは
開けてみるまでわからないのだが、かねてから夫は
「美味しい烏賊とサザエを刺身で食べたい」
と話しており、ワクワクしながら発砲の蓋を開ける。

真イカ、沢山入ってるよ!!!
サザエも大きいのが沢山!!!!

いいねぇ〜!!と大喜びの夫。
他には?何が入っている?? と箱を覗き込む。

アオリイカも入ってるよ!
あと、ヒイカも大量に!!!

結果。
イカ・いか・烏賊・さざえ!!

真イカ 6杯
あおり 6杯
ヒイカ 大量
さざえ 11個(巨大)

「きっと、烏賊とサザエしか採れなかったんだね〜。」
「でも、食べたいものが全部入ってて嬉しいね〜。」
「前日に採れたものとかを入れられるより信頼できるね。」

どこまでも前向きな夫婦・・。
心の片隅では、「ちょっと魚も欲しかったなぁ」と思っていても
目の前の烏賊とサザエに圧倒されて満足感が勝る。

という訳で、今回は烏賊とサザエづくしになりました。

烏賊だらけのお刺身。

イカスミパエリア。うまい!

サザエのお刺身。贅沢〜。
定番のサザエのつぼ焼き。

イカめしの写真は取り忘れ。
残りの烏賊はさばいて冷凍に。

ごちそうさまでした。
海の幸 | 11:20 | comments(0) | -
寝言
 
普段は寡黙な夫は、寝ている時が一番うるさい。

特に深酒をして帰ってきた日などは、地鳴りかと思うほどのイビキをかき、
やっと止まったかと思うと、何かごにょごにょと話している。

よく「寝言に対して受け答えしたり、質問をすると良くない」というが
あまりにも気になる事を言っている時は、思わず聞き返してしまう。


つい最近、会社の新人君と終電過ぎまで飲んで帰ってきた夫は、珍しくイビキを
かかずに死んでるのかと思うほどおとなしく寝ていた。
が、次の瞬間、

「ま・・か、まか・・」

と、繰り返し言い出した。
始めは、私の名前を呼んでいるのかと思った。
でも、確実に「まか」と言っているので

「どうしたの? “まか” がどうかした?」

と話しかけてみたら、

「マカ・・マカストロング・・・」

とはっきりした口調で寝言を言い切った。


・・・・マカストロング??


気になったので、直ぐにi phoneで「マカストロング」を調べ、
猛烈に脱力した。


ちなみに、朝起きた夫に「マカストロング」を知っているか
聞いてみたところ、かなり純粋なリアクションで
「なんだそれ」との事でした。



日常 | 20:39 | comments(0) | -
メキシコ!!
 
「新婚旅行」という特権をフル活用して会社に休みをもらい、
やりたい放題の旅行にでかけた。

the カリブ海!

知人に借りた別荘のテラスからは、カリブ海とプライベートビーチが見える。

テレビでしか見たことのないようなヤシの葉でできたパラソルの下では
白人の観光客たちがサングラスをかけて、パイナップルとお花が刺さった
冗談みたいなカクテルを飲みながら本を読んでいる。

「バカンス」というのは、せこせこしないで、ゆっくりと体を休めるものらしい。

現実離れしすぎた贅沢さに、貧乏性の私はどうしても落ち着かず、10分と
パラソルの下にいられなかった。セレブにはほど遠いこと極まりない。
ちなみに、相方はセレブ顔で本を読んでいたが「日経ビジネス」な時点で
なにかが間違っているような気がする。


メキシコには、かなり長くいたので、いろいろなことが出来た。


松方弘樹(もしくは梅宮辰夫)くらいにならないと体験できないと思っていた
「カリブ海トローリング」をし・・・

でかカンパチ

炎天下の中、ガイドの説明が長過ぎてクラクラしながらのチェチェンイッツア。

宇宙人が作ったに違いない。

セノーテで泳ぐ相方の動画を望遠レンズで撮影。

世界、不思議発見!


途中、メキシコシティにも行った。

当初の予定では、カンクンをホームにして途中キューバへ行く予定だった。
しかし、旅行の数週間前にキューバで飛行機が墜落、減便となったため
チケットがとれなかったのだ。

空港のカウンターで航空会社のスタッフに直接ネゴするもキューバ行きは叶わず、
「じゃあ、メキシコシティにでもいきますか」となった。

何の知識もなく短パン・ビーサン・半袖で降り立ったメキシコシティは・・・
めちゃくちゃ寒く、誰一人としてビーサンのメキシコ人はいなかった。

ティオティワカン行きのバスで出会った日本人バックパッカーから教えてもらい
そのとき初めてメキシコシティは標高が高く、寒いということを知った。

極寒のメキシコシティ

さすがに半袖は堪え難いので、すかさず上着を購入したが、足下は夫婦そろって
ビーサンのままだったため、メキシコ人たちに「この薄汚い日本人は何なんだ?」
という顔をされつつも、メキシコシティの美しい町並みを徘徊しつづけた。


月のピラミッドとお面売り

とにかく、長かったので何を書いていいのかよくわかりませんが、
せっかく写真もたくさん撮ったので取り急ぎということで。

海外旅行 | 23:58 | comments(0) | -
父・みつお からの便り
100723_171449.jpg
土用の丑の日を前に、実家に社内販売のウナギを送った。


そのお礼メール from みつお


題名 ありがとう
本文 無し

添付 カルガモの写真


このメールの目的は、お礼ではなくて、カルガモ自慢だね。確実に。


でも、

カルガモ、うらやましい。

ちなみに、拾った鳩はベランダで放し飼いにしてたら、もりもり回復して自然に帰りました。
- | 21:42 | comments(0) | -
パトリシア
 
銭湯に行って
帰り道の自動販売機でドクターペッパーを買い、
あと10メートルで家に着く・・・という時に
道路と歩道の間にある段差に、何かが落ちているのを見つけた。

自転車を降りて近づいてみると、“何か”は「鳩」だった。

猫にでもやられたのだろう、片羽が落ちていて
私が手を伸ばしても、逃げようともしない。


どうして私は“こういう生き物”を見つけるんだろう。
小さい頃から、いつもそうだった。

巣から落ちたツバメ、
屋根から落ちた子スズメ、
時計屋さんの軒の下に落ちていたこうもり。
歩道橋の下に落ちていた怪我した鳩。

見つける度に、拾って家に連れて帰り
お母さんに「また拾ってきて〜。」と言われながら
ダンボールに入れて飼うのだ。

ぐったりしていたのに、家に入れた瞬間に飛び回って窓から逃げていく鳥もいれば
半日もたたずに死んでしまうのもいる。

時間をかけて世話をすると、大抵の場合は人に慣れて
「手のりスズメ」や「頭に乗る鳩」とかに成長する。
ただ、野生の物なので、元気になったら自然に放すのだけれど。

それにししても普通に生活していて、怪我した鳥や、巣から落ちた小鳥に
こんなにも遭遇するものなのだろうか・・・。


大丈夫かね・・?


元気になると良いんだけどね・・・・。
ちょっと難しいかもなぁ。




日常 | 23:33 | comments(0) | -
落ちる


たとえば、お気に入りのスーツに小さなほころび出来ていて
そこから短い糸がでているのを見つけたとする。



,修里泙泙砲靴討けば、しばらくは問題なく着れるので放っておく

⊆分で修理する覚悟で糸を引っ張る

修理する覚悟が出来ていないのに糸を引っ張って、途方に暮れる

た靴靴い里鯒磴



,倭ばない。
だって、一度気になったものを無視できないから。

い眩ばない。
だって、お気に入りなのには理由がある。

△鉢は、入口は同じでも出口は真逆。



私は△僚亳を目指して入口をくぐったつもりが、
途中で迷子になり、気がついたらの出口から出ているタイプ


・・・・だと思う。


気持ちが落ちると、根暗の本領が発揮される。
独り言 | 00:23 | comments(0) | -
言いたい!!
 
本屋で立ち読みしていた時のこと。

自分と背中合わせに何やら本を探していたカップルのおしゃべりが耳に入ってきた。


男 「あれだよ、あれ。ロシアの人形でさ、パカッと開けると中からも同じのが出てきてさ、」

女 「はぁい、はい、はい。 わかる、わかる。 三つとか、四つとか出てくるやつでしょ!」

男 「そう、そう。あれの名前が思い出せないんだよね〜。昨日から気になっているんだけどさ〜」

女 「え〜、別にどうでもよくね??」

男 「でもさ、一度気になっちゃうとさ・・・。」

女 「名前なんてあるの? ロシア人形だよ。きっと。」

男 「違うよ〜、ちゃんとした名前があるんだってば。 んん〜、なんだっけなぁ。」

女 (少し怒り気味に)「ホント、どうでもいいんだけど・・・。」



・・・・・ マトリョーシカだよ!!!


振り返って、言いたかった〜。



独り言 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0)
5月のバンクーバー
201005241612000.jpg
二年前、このブログに書いたこと。

----以下引用----

もしも自分が結婚したら、新婚旅行は今回出張に来た場所にしようと思った。
旦那さまを助手席に乗せて、私の運転でSunshineCoastをドライブしたい。

----引用以上----

旦那様は只今カナダ出張中。
明日はSunshineCoastへ行くらしいです。


セルフサービス夫婦だね。

新婚旅行は別の場所にしよう。
- | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)
お裁縫

 
何もない日曜日。
一人だし、雨も降っているし、家の中で出来ることをしよう、と考えた結果・・・
恐るべきボロボロさ加減になっていた夫のコートの袖口を補修することにした。


まだ厚手のコートが必要だった頃、ふと隣にいる夫のコートを見ると
袖口の縁部分が擦り切れて不憫な感じになっていた。


「なんだか貧乏な感じになっているよ」

「そうなんだよ、修理できるかなぁ・・」

「そんなもん、お茶の子さいさいだよ!任せとけ!」


と大見得を切ったものの、いざとなると面倒で放置していたのだ。


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押入れからコートを引っ張り出して、袖口のかがり縫いをほどいていく。

当初のイメージでは、

,がり縫いをほどく
    ↓
∋い譴討い覆ど分まで丈を詰める
  ↓
N地と表地を縫いつける
  ↓
ご粟
  ↓
イ茲できた奥さん

といような感じだった。


ところが・・・・・

取り返しのつかない状態。


何やら複雑に縫いつけてあり、袖口のボタンやら、折り返しの飾り部分やら
糸をほどいていくうちに、取り返しのつかない状態になった・・・。

全部ほどいた時点で、途方に暮れて、休憩。

「次にこのコートを着るのは半年以上先だから、半年かけて縫えばいいかなぁ・・」
という悪魔のささやきを乗り越えて・・・・


何とかなった・・・。


どうにか、完成しました。

あぁ〜すっきり。



日常 | 22:30 | comments(2) | trackbacks(0)