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Change of pace
私のブログのタイトル。

「Change of pace = 気分転換」


サブタイトルにもあるとおり、気分転換が上手くないと

「やってられないぜ!ちくしょーめ!」

と思うことは、会社にも、出張先にも、プライベートにも山積している・・・と思う。

そんな時、さくっと気分転換する方法を心得ていて、また前向きに仕事やその他の問題に立ち向かえるような人は性別に関わらず素敵だな、と思う。


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そろそろアユタヤ遺跡の話か? というタイミングでどうしてそんな話になったかというと、
今、相当ストレスが溜まっているのである。


わからない事だらけの日々が刺激的で、突っ走っていた気がする、社会人1年目。
プライベートのストレスで、精神的なバランスが崩壊し肌が荒れ始めた社会人2年目。
「独身貴族」を謳歌し始めた(?)・・・・社会人3年目の現在。

年を追うごとに、学生時代のような無駄で自由な時間は少なくなる。
一つの悪い出来事に、昔と同じ時間だけ凹み続ける余裕がなくなる。

心の凹みを作った原因が自分にとって深刻な問題だった場合、その凹みを本質的に、かつ短時間でフラットに戻す特効薬は何歳になってもないのかもしれない。

それでも、やるべき事は溜まっていく。
深刻だろうが、ちょっとした事だろが、とりあえず応急処置はしなくてはならない。凹んだ部分を埋める何かを見つけて、せっせと埋めなくては日常が止まってしまう。

では、応急処置的な気分転換の方法とは何があるのだろうか?

,酒。

「ぱ〜っと気分転換しようぜ!嫌な事なんて酒飲んで忘れちゃえよ!」
というのはよくある話である。

私の場合、ぱ〜っと飲んでしまうと嫌な事どころか2件目に飲んだ店さえ忘れてしまう。
挙句の果てには、翌朝会社に着くはずの時間に目が覚めて、遅刻の連絡を会社に入れようと鞄を探ったら、知らない人の携帯が出てきたりする。

・・・・「だめだめちゃん」である。

日常を止めないための気分転換なはずなのに、むしろいつもより止まっている。


▲好檗璽弔鬚垢襦

会社の福利厚生を活用し、スポーツジムへ。
22時から始まる1時間のレッスンに出て日頃の運動不足を実感。「良い汗かいたなぁ」と爽やかな気持ちで帰路につく。

そして・・・・・翌日の夕方から腹が痛くなる。
あまりの痛さに腹を下したのかと勘違い。トイレに行って始めて“筋肉痛”であることに気づく。

酒よりかは体のためには良いかも知れない。


F本人と会話する。

もちろん出張中に限った話だが、これが書きたいが為に、このタイトルにしたとしても過言ではない。日本人と電話代を気にせずに、仕事ではない話がしたい!!!

“ダンボールのサイズ”  がどうだとか、“生産予定遅れてます” とか
そんな話ばかりしたくない!

しかも、“欠品しそうだから早く作れ” だの “一応これも確認しといて” とか
そんな話も聞きたくない!

だれかバンコクこないかなぁ・・。
夕飯はご馳走するし、良い女の子が居る店も先輩に聞いて紹介するんだけどな。

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あ゛〜〜〜っ もう嫌だよ〜〜  帰りたいよ〜



でも、色々書いてちょっとすっきり。
毎年、毎年、少しずつだとしても、私は気分転換上手になっているのだろうか?

年を追うごとに気分転換の大切さが身にしみる、26歳ギリギリの今日この頃である。


仕事 | 02:02 | comments(5) | trackbacks(0)