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メキシコ!!
 
「新婚旅行」という特権をフル活用して会社に休みをもらい、
やりたい放題の旅行にでかけた。

the カリブ海!

知人に借りた別荘のテラスからは、カリブ海とプライベートビーチが見える。

テレビでしか見たことのないようなヤシの葉でできたパラソルの下では
白人の観光客たちがサングラスをかけて、パイナップルとお花が刺さった
冗談みたいなカクテルを飲みながら本を読んでいる。

「バカンス」というのは、せこせこしないで、ゆっくりと体を休めるものらしい。

現実離れしすぎた贅沢さに、貧乏性の私はどうしても落ち着かず、10分と
パラソルの下にいられなかった。セレブにはほど遠いこと極まりない。
ちなみに、相方はセレブ顔で本を読んでいたが「日経ビジネス」な時点で
なにかが間違っているような気がする。


メキシコには、かなり長くいたので、いろいろなことが出来た。


松方弘樹(もしくは梅宮辰夫)くらいにならないと体験できないと思っていた
「カリブ海トローリング」をし・・・

でかカンパチ

炎天下の中、ガイドの説明が長過ぎてクラクラしながらのチェチェンイッツア。

宇宙人が作ったに違いない。

セノーテで泳ぐ相方の動画を望遠レンズで撮影。

世界、不思議発見!


途中、メキシコシティにも行った。

当初の予定では、カンクンをホームにして途中キューバへ行く予定だった。
しかし、旅行の数週間前にキューバで飛行機が墜落、減便となったため
チケットがとれなかったのだ。

空港のカウンターで航空会社のスタッフに直接ネゴするもキューバ行きは叶わず、
「じゃあ、メキシコシティにでもいきますか」となった。

何の知識もなく短パン・ビーサン・半袖で降り立ったメキシコシティは・・・
めちゃくちゃ寒く、誰一人としてビーサンのメキシコ人はいなかった。

ティオティワカン行きのバスで出会った日本人バックパッカーから教えてもらい
そのとき初めてメキシコシティは標高が高く、寒いということを知った。

極寒のメキシコシティ

さすがに半袖は堪え難いので、すかさず上着を購入したが、足下は夫婦そろって
ビーサンのままだったため、メキシコ人たちに「この薄汚い日本人は何なんだ?」
という顔をされつつも、メキシコシティの美しい町並みを徘徊しつづけた。


月のピラミッドとお面売り

とにかく、長かったので何を書いていいのかよくわかりませんが、
せっかく写真もたくさん撮ったので取り急ぎということで。

海外旅行 | 23:58 | comments(0) | -
行きたいわん(台湾) 不倫カップル編
台湾の空は青かった。

決して、新しく台湾産の海老の輸入を始めたわけではない。
今回は、生産立会いでもなければ、検品でもない。

お盆休みと誕生日をバンコクで過ごした今年の夏。
帰国したら既に残暑も終わり、日本の記録的な猛暑を体感することなく終わった。

「有給をもらおう。そして、仕事ではなく海外へ遊びに・・!!」

そう心に決めたある日、オセロ(お笑い芸人)が出演するCMソングが耳についた。

「台湾♪台湾♪いきたいわ〜ん♪」

行きたいわ〜ん♪って・・・。と軽い脱力感を感じつつも、結局CMの作戦にまんまと乗せられた私は、9月の連休合わせて1日有給をもらい、悪友と二人で2泊3日台湾の旅へ行くことになった。

ドバイに負けつつある、世界一高いビルから見た台北。

ツアー旅行にも関わらず、終日フリーというよくわからないプランに申し込み(悪友が全て手配。)、一路台北へ。

空港からホテルまでのバス移動のみ他のツアー参加者と一緒に行動するのだが、私と悪友は台湾の景色よりも、現地ガイドの諸注意よりも、一組のカップルに釘付けだった。

40代前半のオジサマと、20代後半の物静かな若いお姉さん。

キャバ嬢とおっさんの旅行、という感じではない。姉さんの服装がカジュアルすぎる。
かなり歳の差がある夫婦・・・でもない。ガイドのおじさんが点呼をとった時、名字が違った。

そのカップルを気にしているうちに、バスはホテルに到着。
ツアー参加者は順次宿泊するホテルでおろされていくのだが、私たちと前述のカップルは同じホテルだった。

ドアボーイに荷物を手渡し、そっと手をつなぐ歳の差カップル。
「とりあえず、部屋に荷物だけ置いてきますか?」と若い女がおじさんに話しかけた。

適度に若作りのおじさん。
違う名字。
手をつないでいるのに敬語!!


「絶対、社内不倫だ!!間違いない。」悪友と私は確信した。


その後も、妄想癖二人組み(私達。)の妄想はとどまることを知らず、


おじさんは家族に「連休なのに出張だよ、まいったな〜、最悪だよ。」と
嘘をついて不倫旅行に来たに違いない。

日本では手をつないで歩けないに違いない。

この二人にとっては海外だけが恋人でいられる貴重な場所に違いない。

モーニングビュッフェに来ない、あの二人は観光もせずに部屋でイチャイチャしているに違いない。

成田に着いた瞬間、「上司と部下」にもどるに違いない・・・などなど、

時には小龍包で有名なレストランで・・・

うまかったです。

時には台北101に上りながら・・・

なかなかの存在感。

一日中不倫カップルに思いを馳せては爆笑したり、倫理感を問うてみたり、羨ましがったりしていた。


・・・不倫じゃなかったらごめんなさい。
海外旅行 | 19:57 | comments(4) | trackbacks(0)