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落ちる


たとえば、お気に入りのスーツに小さなほころび出来ていて
そこから短い糸がでているのを見つけたとする。



,修里泙泙砲靴討けば、しばらくは問題なく着れるので放っておく

⊆分で修理する覚悟で糸を引っ張る

修理する覚悟が出来ていないのに糸を引っ張って、途方に暮れる

た靴靴い里鯒磴



,倭ばない。
だって、一度気になったものを無視できないから。

い眩ばない。
だって、お気に入りなのには理由がある。

△鉢は、入口は同じでも出口は真逆。



私は△僚亳を目指して入口をくぐったつもりが、
途中で迷子になり、気がついたらの出口から出ているタイプ


・・・・だと思う。


気持ちが落ちると、根暗の本領が発揮される。
独り言 | 00:23 | comments(0) | -
言いたい!!
 
本屋で立ち読みしていた時のこと。

自分と背中合わせに何やら本を探していたカップルのおしゃべりが耳に入ってきた。


男 「あれだよ、あれ。ロシアの人形でさ、パカッと開けると中からも同じのが出てきてさ、」

女 「はぁい、はい、はい。 わかる、わかる。 三つとか、四つとか出てくるやつでしょ!」

男 「そう、そう。あれの名前が思い出せないんだよね〜。昨日から気になっているんだけどさ〜」

女 「え〜、別にどうでもよくね??」

男 「でもさ、一度気になっちゃうとさ・・・。」

女 「名前なんてあるの? ロシア人形だよ。きっと。」

男 「違うよ〜、ちゃんとした名前があるんだってば。 んん〜、なんだっけなぁ。」

女 (少し怒り気味に)「ホント、どうでもいいんだけど・・・。」



・・・・・ マトリョーシカだよ!!!


振り返って、言いたかった〜。



独り言 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0)
カナダ出張??
 
5月と言ったら、カナダ出張

左ハンドルで事故ろうが、
日本がゴールデンウィークだろうが、
新型インフルだろうが、

とにかく、5月と言えば カナダ出張 なのだ。


なのに、なのに、なのに!!
今年はなぜか ゴールデンウィークに タイ出張 に行くことになった。


・・・・・・・・・・・。
バンコク、非常事態宣言でてますけど??


出張中に休みがあると散歩しに行ったルンピニー公園とか
屋台で汁そば食べてたシーロム通りとか


すごく危険な感じですが、出張ですか??



さすがに、タイ出張は白紙になりました。


でもタイ出張のスケジュールが延期、延期でいつまでたっても確定しなかったため
カナダ出張も行けなくなってしまった・・。


行くとキツイけど、行かないとさみしい。
さみしいな〜。

いいなぁ〜。
独り言 | 21:00 | comments(0) | -
近況報告
 
本当に久しぶりの更新です。

大学時代の友人に会うたび 「なぜブログを更新しない?」と言われつづけ、
伝えたいことはたくさんあるのに、無精を続けていたら
スポンサーサイトは表示されっぱなし。

そんな、こんなで

一年近く、放置してしまいました・・・。



放置している一年間に、本当にいろいろなことがあって、
今更すべては書ききれず、
若干後悔しております。



思いつきで引っ越しをしてみたり、
友達が結婚したり、子供がうまれたり。
高校以来、基本的にスーパーロングだった髪を勢いだけでショートにし、
初・中国出張でパイチュー攻めの洗礼をうけ、
インフル真っ盛りのタイミングで、またもやカナダ出張。
人生変わるかもと思える、なかなかの面白人間と出会い、


カナダの運転、慣れました。


まぁ、とにかく、いろいろです。



あっという間に今年の夏で29歳。
10年前に研究者になりたいなぁ、と思って大学に進み上京し、
一人暮らしも10年目。

勉強漬けだった高校生の頃、
ルーズソックスを履き服装検査で取り上げられて、
恥ずかしげもなくミニスカートで太い足を出し、
一時間に一本しかない単線の電車に乗って、田舎のキャンパスに通っていた頃、
悪友N子と二人で書いた「将来の自分」は



タヒチのボラボラ島で研究者として働きながら、
男前の旦那様と新婚生活を送っている予定だったらしい・・・。


書いた自分でも忘れていたが、なかなか私らしさ満開の将来の夢だ。


その頃の私にとっての将来を生きている今の自分は

タヒチではなく、嫌いだったはずの東京で
ボラボラ島ではなく、悪友が3階に住む面白マンションの5階で
研究者ではなく水産働きマンとして
新婚ではなく、単身生活をしているけれど


高校生の自分が、今の自分を見たら
おそらくは、満足するだろう。


ただ、なんとなく生きてきた結果、今の私になったわけではないから。


仕事も、家族も、大切な人とのつながりも、
努力して、挫折して、休憩して、また頑張って、
その繰り返しで積み上げた10年間があって今があるはず。


スマートな生き方でなくても、それでいいと思う。

今年もカナダの空は青い。


なんちゃって。
夜中すぎて、テンションが上がってしまいました。
次は面白いこと書きます。













独り言 | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0)
「漢字」の魅力
この前、パッポンをふらふら歩いていたら興味深い外国人に出くわした。
ちょっとマッチョな白人の彼が来ていたTシャツに書かれた筆文字。

「雷おこし」

彼は、どんなインスピレーションを感じてこのTシャツを選んだのだろうか・・・。

ちなみに滞在しているホテルの従業員用駐車場にも、ボンネットとドアにでかでかと「武装」と書かれた車が停まっている。

こんなに大きく「武装」とペイントしてしまうくらいだから、きっとこの車の持ち主は「武装」という言葉の意味を調べて“ぐっとくるもの”があったのだろう。

しかし、何か微妙なニュアンスを勘違いしてしまった可能性が非常に高い。

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「外国人と漢字」にまつわるエピソードは結構多い。

「漢字」を持たない国の人にとって、それだけ「漢字」は何か私たちには解らない魅力があるという事だろうか。


カナダ出張の時も、こんな事があった。

その女工さんは、腰履きしたパンツからタトゥーの入った半ケツが常に出ているような「ファンキー」という言葉がぴったりの人だった。
私と同年代と思われるMrs.半ケツは、1歳位の可愛らしい娘を工場に連れて来ていた。

ある日の休憩時間、Mrs.半ケツは私のところに来て、この後私を悩ませる事になる「課題」を出したのだ。

「私の娘は“Cathy”って言うの。日本語だったら、どう書くの?」

私が紙を取り出して「キャシー」とカタカナで書くと、どうも納得できない様子。

「う〜ん、こういうやつで書いてよ。」と、私のPCに入っているメールの漢字を指差す。

“なるほど”と思い、再びペンを手に取ったが・・・かなり困った。


迦氏伊、迦死意、脚市胃・・・・

色々変換してみるが、どれもこれも女の子の名前としてはひどい。
結局その課題を宿題にしてもらい、ただでさえ寝不足にも関わらず子供の名前を考える父親のように「キャシー、漢字Ver.」を考えたのである。そして翌日、

「花姉偉」  花=Flower, 姉=Sister, 偉=Great

と書いた紙を渡し、折角なので「漢字はレタリングだけでなくて、一つ一つに意味があるんだよ。」と余計な説明を付け加えた。

するとMrs.半ケツは「Oh!!! It's cool!!!!」と非常に良いリアクションをとった後、後々まで私の気を重くする一言を発したのだ。

「この漢字をタトゥーにするわ!!」



・・・・まじっすか??

Mrs.半ケツは、この先出会う日本人全てに「花姉偉」のタトゥーを見せながら「日本人の女の子に教えてもらったの、Coolでしょ?!」と言うのだろう。

そして、そう言われた日本人が苦笑いする事は否めない。
独り言 | 23:21 | comments(3) | trackbacks(0)