<< 落ちる | main | 父・みつお からの便り >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
パトリシア
 
銭湯に行って
帰り道の自動販売機でドクターペッパーを買い、
あと10メートルで家に着く・・・という時に
道路と歩道の間にある段差に、何かが落ちているのを見つけた。

自転車を降りて近づいてみると、“何か”は「鳩」だった。

猫にでもやられたのだろう、片羽が落ちていて
私が手を伸ばしても、逃げようともしない。


どうして私は“こういう生き物”を見つけるんだろう。
小さい頃から、いつもそうだった。

巣から落ちたツバメ、
屋根から落ちた子スズメ、
時計屋さんの軒の下に落ちていたこうもり。
歩道橋の下に落ちていた怪我した鳩。

見つける度に、拾って家に連れて帰り
お母さんに「また拾ってきて〜。」と言われながら
ダンボールに入れて飼うのだ。

ぐったりしていたのに、家に入れた瞬間に飛び回って窓から逃げていく鳥もいれば
半日もたたずに死んでしまうのもいる。

時間をかけて世話をすると、大抵の場合は人に慣れて
「手のりスズメ」や「頭に乗る鳩」とかに成長する。
ただ、野生の物なので、元気になったら自然に放すのだけれど。

それにししても普通に生活していて、怪我した鳥や、巣から落ちた小鳥に
こんなにも遭遇するものなのだろうか・・・。


大丈夫かね・・?


元気になると良いんだけどね・・・・。
ちょっと難しいかもなぁ。




日常 | 23:33 | comments(0) | -
スポンサーサイト
- | 23:33 | - | -
It comments.